3月1日
朝起きて、シャワー浴びて外に出ると、デニーとケイシャーダがビリンバウの皮剥ぎをやっていた。トニーに、紙やすりがないからヴェフメーリョの家の近くまで買ってこいと言われたので、準備する。行こうとしたら、フラカォンが下りてきて、少し待ってろというので待つ。なにを待っているんだ?と思ったら、黄色い車が家の前に止まった。(大人の)デニーだった。やっぱり良い車乗ってるな〜。
そのままヴェフメーリョの家の近くまで乗せてもらう。
デニーと一緒にヴェフメーリョに会って、紙やすり売っている店まで案内してもらった。そのまま帰る。デニーはさっき車に乗りながら来ただけで、もう道を覚えたらしい。すごい。もしかして、それが普通なのかも?
戻って、ビリンバウを紙やすりで擦りまくる。トニーはどっかに行ってしまった。昼飯を横の食堂で食べて、アイスが食べたくなったから、ケイシャーダに俺とデニーと自分の分で3つ買ってこいと言って走らせた。小さいピコレってアイスを売り歩いているおじさんがいて、その人の出現ポイントとかタイミングは地元の彼らのほうが詳しいから。そしたら、ちょうど家の前をアイス売りのおじさんが通った。ピコレじゃなくて、コーンとアイスの日本でもよくあるやつ。ひとつ1ヘアウ。超おいしかった。毎日食べたい。日本にもアイスはあるの?と聞かれたから、あるけどこれの3倍くらい高いよと言ったら驚いていた。
その後、アカデミーアにある新しいビリンバウ用のカバッサが、どんな音なのか全部試した。全部微妙だった。どうしよう。ペロウリーニョに自分で良いのを見つけに行ったほうが良いのか。まぁ、でも試したパウが俺のじゃないから、まだ分からないけど……。
トニーがいないから、紙やすりで擦るより先に作業が進めない。仕方ないから、ビリンバウ弾いたりして時間をつぶす。
日が暮れるまで、結局トニーは帰ってこなかった。帰ってきたと思ったら、これからバーハのフェスタに行くぞというので、ガブリエウと3人で行く。レウは行かないらしい。俺もあんまり好きじゃない。正直。バスで行った。
ビーチで、今日も水上ライブやってる。俺達の前にゲイのカップルがいた。あと、なぜか棒の両端に火をつけて、ひたすら回す芸をやっている人がいたり。お金もまったくせびらない。ひたすら回していた。なんなんだろう。







トニーが先に一人で帰ったから、俺も少ししてから一人で帰る。歩きで。帰りにスピードで夕飯を買った。店員に注文の最後で「グラヴィアージ?」って聞かれて、なんのことか分からなかったから、はいって適当に答えたら、どうも持ち帰りか?って意味だったらしい。袋の状態で渡された。しかも会計が少し高かった。
スピードで待っていたら、ヴェフメーリョとエレナの彼氏とイカロが来た。サッカーやっていたらしい。
家に帰って、夕飯を食べて日記書いて寝た。
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「Para viagem?」じゃない?持ち帰り?かな?levarかな?