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怪我した。ペロウリーニョに行く。あと練習と発火。

3月5日

朝起きて、ビーチに行った。もちろん昨日教わったアウーセンマォンの練習のため。でもいざビーチに行ってみると、平日の割りに人が結構いるからどうしようかと思った。人のいない隅のほうまで行ってみたら、なぜかソルが友達と話していて、見られるのも微妙なのでやめた。アカデミーアまで戻って、ビリンバウを取って、前に竜太さん達がナイキの撮影をしたところに行った。一人でビリンバウを弾く。
その下の辺りのビーチには人があまりいないようなので、アウーセンマォンの練習開始。

でも、この辺りは地面が斜めになってる。うーん。とりあえずやってみたけど、砂のせいで飛ぶときに踏ん張れない。思いっきり飛んでみたら、失敗して右手首から落ちた。やばい。一瞬折れたかと思った。超痛いけど、折れてはいない。ひびも入ってない。よかった。急いで海に入って冷やした。けどどうにもならないので、家に帰って、氷で冷やす。

怪我してしまって、一気に気持ちが萎えた。トニーと一緒に隣の食堂で食べた。一人前食べても足りないのをトニーが察知してくれて、もう一人前頼んでくれた。追加は普通の半額らしい。知らなかった。これだけ食べても10ヘアウしないくらいですからね。量り売りの店なら、普通に13ヘアウはとられる。

帰って、トシさんに電話した。これからペロウリーニョに行ってカバッサを選びたいので、一緒に行ってほしいとお願いした。軽く了承してくれた。自分のパウを持って向かう。
まず銀行に行って、そのままバスでペロウリーニョまで行く。トシさんとUJさんと合流。UJさんは日本人で、UJというのは、あだ名らしい。
メルカドモデーロの前にある店にまず行った。俺のこと覚えているかという人がいて、誰かと思ったらメストレオレーリャだった。カバッサがいくらか聞いたら、相変わらず10ヘアウらしい。別の人に聞いてみたら、普通は14ヘアウだけど日本人だから特別に10ヘアウとか言ってきた。営業トークのつもりか。ヴェフメーリョも高いと言っていたし、諦めて離れる。
その後、近くのビリンバウ工房?みたいなところに行った。こちらをあまり見ずに、黙々とビリンバウを作る職人がいた。勝手にカバッサ試してみる。トシさんが弾いたときに職人がチラッとトシさんを見ていた。さすがビリンバウオーケストラの人が弾くと違いますね。俺は、去年の7月の終わりのイベントで、トシさんがビリンバウオーケストラで弾いているのを見て、ビリンバウ始めたようなものですから。いくらか聞いてみると、やっぱりここも10ヘアウらしい。良いのがないし、出る。

その後、トシさんとUJさんの住んでいるマンションにお邪魔した。トシさんが俺が良いカバッサを見つけられなかったのを見て、自分の作ったカバッサを原価で売ってくれると言ってくれた。ビオラのカバッサを1つ買わせてもらった。ありがとうございます。UJさんの部屋でコーヒーご馳走になった後、マンションを出た。

家に帰って、練習。ヴェフメーリョ来ないかなーと思ったけど来なかった。でもウーゴが来た。
ジョーゴしながら進む練習で、リュリューとソルがもめてなかなか始めようとしないから、ウェンデル引っ張ってきて代わりに入った。回り込んで膝出したら、ウェンデルのおでこに軽く当たった。ウェンデルが倒れた。それは大げさだろー。ウーゴがすかさず割って入ってくれて良かった。さすが。

最後のホジーニャで、リュリューが歌っていたのが良かった。
結構ガチガチでリュリューとジョーゴしてしまった。フレンチを避けないで、そのままバンダジフレンチで倒そうとしてくるのはどうなんだろう。俺がもっと強く蹴れば良いのかな……。ちゃんと避けないとやばいぜ!みたいな。最後に、俺のヴィンガチーヴァが決まって幕を閉じた。

練習の後、リュリューが歌の歌詞を教えてくれというので、教える。代わりに俺の知らない歌の歌詞を紙に書いてもらった。筆記体みたいな字体で、読めない……。どうしよう。短い歌と長い歌を教わって、短い歌はどうにか分かるけど、長いほうはまったく分からない。
そのこと言ったら、明日お昼頃に来て、歌のメロディーを教えに来てくれるらしい。わざわざ。リュリューの意識が高まっているようで嬉しい。

スピードから帰ってきて、扇風機の電源を入れようとしたら点かなかった。扇風機の電源コードと分岐のコードをつなぐところの金具が外れていた。この金具に触ると、感電します。2回すでに感電しました。そのとき、手で触らずに、壁とかを使って金具を奥に押し込んで固定するのがコツとトニーに教えてもらった。
で、壁を使ってやってみたら、火が噴き出して、導火線みたいに火がコードに燃え移って行って、一瞬で火だらけになった。驚いて声をあげたら、トニーがすっ飛んで来て、一瞬でコードを外してくれた。俺がとりあえず水を持ってこようとしたら、必要ないと言われた。火は勝手に消えた。
アニーも来て、とりあえず一応、アカデミーアの電気を10分くらい全部切るというので、家族全員で外に出る。俺のせいで。
エレナに電気関係で発火したときは、水は必要ないと教えてもらった。あと、発火したのは、2列になってる金具の部品同士をくっつけてしまったかららしい。
待ってる間、イカロがジョーゴジパリチーニョやろうと言うので、やる。ガブリエウとイカロとエレナの彼氏のジェイミー(指輪は右手にしていた)と俺で。
フラカォンが帰ってきて、アニーの説明を聞いて呆れた顔していた。ごめんなさい。フラカォン疲れてるのに。相当怒っている気がする。

焦げ臭くなってどうしようもないけど、消えないからそのまま我慢して、寝た。

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